【重要】ご相談の前に必ずお読みください

現在、2026年1月以降のアカウント凍結に関するご相談が極めて多く、多い日には1日50件以上のお問い合わせをいただいております。

当事務所の凍結解除支援は、そもそもお受けできる専門家が少なく、高度な知識と凍結解除かできるか見立てられるほどの実務経験を要する業務であり、対応できる人員を容易に養成できるものではありません。

限られた専門スタッフで一件ずつ丁寧に向き合っているため、現在すべての方のご依頼をお受けすることが物理的に難しい状況にあります。

これまでの膨大な対応データから、「解除の可能性が高いケース」と「非常に厳しいケース」の傾向も明確に見えてまいりました。

つきましては、円滑なアカウント凍結解除のために、お問い合わせの前に以下の内容をご確認いただけますと幸いです。

1 「コストをかけてでも解除したいアカウントか」をご検討ください

当サービスは、情報通信業に知見のある専門家が法的な知見に基づき異議申立書を作成する有料のサポートです。

1件の書面作成にあたり、状況分析から論理構成まで約2〜5時間の工数をかけて作成しており、決して簡易的な定型文を送るだけのものではありません。

多くの方にご利用いただけるよう、専門業務としては極めて抑えた価格設定にしております。

  • 「長年大切に育ててきた資産である」
  • 「ビジネス上の重要な顧客接点である」 など、費用と時間をかけてでも取り戻すという強い意思があるかどうか、今一度ご検討をお願いいたします。

2 スピードと「未着手」が成功の鍵です

凍結解除には、「成功のための鉄則」があります。

早ければ早いほど有利

凍結直後から手続きを進めるまでの時間が短いほど、解除の可能性が高まります。放置時間が長くなると、運営側のデータ保持や審査の優先順位において不利になる傾向があります。

「自分で何もしない状態」が最も有利

意外に思われるかもしれませんが、ご自身で不適切な異議申し立てを繰り返したり、ネット上の不確かな情報を試したりしていない状態の方が、解除成功率は格段に高まります。

一度送った申立内容は運営側に記録として蓄積されます。

誤った主張や感情的なメッセージが記録に残ってしまうと、後から専門家が正当な法的ロジックを組み立てても、運営側に「主張が一貫していない」「虚偽の疑いがある」と判断されるリスクが生じるためです。

*こちらが理由でご依頼をお受けできないことが稀にございます。

3 解除可能性とご依頼の判断について

私たちは、解除の可能性が高いと思われるケースについては最大限お引き受けする方針ですが、解除を100%保証できるものではないことをご理解ください。

最終的な判断はプラットフォーム側に委ねられており、私たちは「法的な正当性を最大限に引き出し、解除の確率を極限まで高めること」をミッションとしています。

この点をご了承いただける方のみ、ご相談へとお進みください。

ご相談をお受けできないケース

サービスの趣旨に基づき、以下に該当する場合はご相談・ご依頼を見送らせていただきます。

・公序良俗に反する投稿や使用方法、コミュニケーションが認められる場合
・ご自身で解除作業を行うための「手法」だけを聞き出したい方
(当サービスは、多大な工数をかけて「書面原案を作成・提供」する実務サポートであり、ノウハウのみを無償で提供するものではありません)
・連絡がスムーズに取れない、返信が著しく遅い方
(スピードが命の業務であるため、円滑なコミュニケーションが困難な場合はお引き受けしておりません)

相談の流れ(3つのステップ)

STEP 1 フォームの入力

まずは[専用フォーム]より、状況をご入力ください。

*この入力内容は作成する書面の重要な基礎となります。漏れや誤りがあると解除率に直結するため、可能な限り詳細にご記入をお願いいたします。

*明らかに不備がある場合は、再度入力をお願いすることもございます。

STEP 2 担当者とのやりとり

内容を確認し、担当者より折り返しご連絡いたします。ヒアリングに基づき、対応の可否や見込みを誠実に判断させていただきます。

STEP 3 原案作成・送付

正式なご依頼意思の確認後、個別の状況に合わせた書面の原案を作成し、送付いたします。

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