ACHIVEMENTS
実績
X(旧Twitter)などのアカウント凍結について、規約違反の有無の整理から異議申立て文書の作成まで、行政書士が実務に基づいてサポートします。
ACHIEVEMENTS|解決実績のご紹介
「このアカウントは復活できません」という通知が届いても、そこで終わりではありません。このページでは、当事務所に実際にご依頼いただき、凍結解除に至った事例を、ご相談時の状況から結果までの流れでご紹介します。掲載にあたっては、ご依頼者様の同意を得たうえで、個人が特定されないよう一部の情報を変更しています。
*1 集計期間:2025年4月1日〜2026年3月31日。当事務所の相談受付記録に基づく年間平均の相談対応件数です。
CASE 01|永久凍結
「復活できません」通知からの解除|内容証明郵便が決め手に
個人利用・長期運用アカウント
永久凍結(本件対応終了の通知あり)
難易度:最高
■ ご相談時の状況
「Xルールに繰り返し違反したため凍結されました。このアカウントは復活できません」という通知が届き、ご自身で複数回異議申し立てを行うも、「当初の決定を撤回する正当な理由はない」という定型的な回答が続いている状態でご相談いただきました。長年積み上げてきたフォロワーとのつながりが断たれ、追加の問い合わせも受け付けられない状況でした。
■ 当事務所の対応
凍結理由をXのポリシー条文と照合して分析したうえで、事実関係の整理・該当条項に違反していないことの説明・再発防止に向けた誓約を盛り込んだ異議申立書を作成しました。あわせて、送付の事実と内容が郵便局によって公的に証明される内容証明郵便として書面を送付しました。
■ 結果
書面送付後、アカウントの凍結解除が確認されました。ご依頼者様からは「内容証明郵便を送っていただいたおかげで、無事にXアカウントの凍結が解除されました。迅速かつ丁寧な対応、本当に助かりました」とのメッセージをいただいています。
CASE 02|連鎖凍結(複数アカウント)
関連づけられた複数アカウントが同時停止|一括での復活を確認
複数アカウント運用
永久凍結+関連凍結
難易度:最高
■ ご相談時の状況
メインアカウントの永久凍結に伴い、関連づけられた他の複数アカウントまで同時に停止されてしまったケースです。ご自身での申し立てでは進展がなく、すべてのアカウントにアクセスできない状態が続いていました。
■ 当事務所の対応
凍結の発端となったメインアカウントについて、利用実態と凍結理由の分析を行い、行政書士が記名した正式な異議申立書を作成・送付しました。関連凍結は発端アカウントの判断に連動するため、主張の軸をメインアカウントの凍結理由への反論に置いて書面を構成しました。
■ 結果
書面送付後、深夜にアカウント復活の通知メールが届き、ログインが可能になったことが確認されました。関連づけられて停止されていた他のアカウントも、すべて同時に復活しています。「消えていた他のアカウントも全て一気に戻ってきました。本当にありがとうございました」とのお声をいただきました。
CASE 03|自動スパム判定
定型文の返信が続く凍結|通知のないまま解除を確認
個人利用アカウント
スパム判定・ログイン不可
難易度:中
■ ご相談時の状況
スパムと自動判定されたことによる凍結で、異議申し立てを行っても定型文の返信が繰り返されるだけの状態が続いていました。凍結理由の心当たりがなく、何を主張すればよいのか分からないままご相談いただきました。
■ 当事務所の対応
アカウントの利用実態を丁寧にヒアリングし、スパムに該当する行為がないことを説明する「消極的証明」の構成で申立書面を作成しました。自動処理の定型対応から、担当者による個別の確認につながることを意識した書面設計です。
■ 結果
X側からの解除通知は届かないまま、ある日アカウントへのアクセスが回復していることが確認されました。ご依頼者様からは「今日何気なくXを見たら、凍結解除されてました。何の通知もなくでした。大変お世話になりました」とのご報告をいただいています。
CASE 04|ポリシー違反停止(偽装行為)
「撤回しない」と通告された偽装行為凍結|条文引用の書面で解除へ
ビジネス利用アカウント
偽装行為ルール違反の通知
難易度:中〜高
■ ご相談時の状況
「偽装行為」ルールへの違反を理由とする凍結で、ご自身で異議申し立てを行ったところ、「追加情報を検討した結果、当初の決定を撤回する正当な理由はないと判断いたしました」という回答が届き、行き詰まってしまった状態でご相談いただきました。心当たりのない違反理由に、何をどう主張すればよいのか分からない状況でした。
■ 当事務所の対応
Xの偽装行為ポリシーの条文を正確に引用したうえで、アカウントの運用実態・投稿履歴に照らして当該条項に該当する事実がないことを、一つひとつ論理的に説明する申立書面を作成しました。感情的な訴えではなく「事実と証拠の整理」に徹した構成とし、再発防止に向けた運用方針もあわせて記載して送付しています。
■ 結果
「撤回しない」との回答後は進展がなかった状況から、正式書面の送付を経て、アカウントの凍結解除が確認されました。自力申請で同じ定型回答が繰り返される段階からでも、主張の質と形式を変えることで判断が見直された事例です。
CASE 05|Facebookアカウント停止
X以外のSNSにも対応|Facebookアカウントの利用停止からの復旧
Facebook
アカウント利用停止
難易度:中
■ ご相談時の状況
Facebookアカウントが利用停止となり、投稿・友人とのつながり・ビジネス上の連絡手段が一度に失われてしまったケースです。異議申し立ての窓口が分かりにくく、ご自身での手続きに不安を感じてご相談いただきました。
■ 当事務所の対応
Metaのコミュニティ規定と停止理由を照合したうえで、規定に該当する行為がないことを整理した申立書面を作成し、所定の手続きに沿って提出をサポートしました。X以外のプラットフォームでも、「規約という契約に基づく異議申し立て」という考え方は共通です。
■ 結果
アカウントの利用停止解除が確認され、投稿やつながりも元どおり利用できる状態に復旧しました。当事務所ではX(Twitter)のほか、Facebookをはじめとする各種SNSアカウントの凍結・停止についてもご相談を承っています。
ご依頼者様から届いた実際のメッセージ
掲載の許可をいただいたご依頼者様のメッセージを、原文のままご紹介します。
VOICE 01|永久凍結の解除
「内容証明郵便を送っていただいたおかげで、無事にXアカウントの凍結が解除されました。迅速かつ丁寧な対応、本当に助かりました。」
VOICE 02|関連アカウントも一括復活
「深夜にアカウント復活のメールがきていることを先程確認し、ログインできました!関連づけられて消えていた他のアカウントも全て一気に戻ってきました。本当にありがとうございました」
VOICE 03|通知のないまま解除
「今日何気なくXを見たら、凍結解除されてました。何の通知もなくでした。大変お世話になりました。ありがとうございました」
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掲載事例について
・掲載している事例は、ご依頼者様の同意を得たうえで、個人が特定されないよう属性・時期等の一部を変更した実例です。
・凍結、停止解除の可否は各プラットフォーム運営会社の判断によるものであり、掲載事例と同様の結果を保証するものではありません。
・当事務所の業務は、異議申立書等の書面の作成および送付に関するサポートです。運営会社との交渉を代理するものではありません。
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